心のウォーミングアップバックナンバー
2014.02.26
ここケット通信1 聞くは度胸、話すは愛嬌
聞くは度胸、話すは愛嬌
メールマガジン、ここケット通信第一回目です。
このメールマガジンは、ブログよりも、少しだけ、踏み込んだ話をする予定です。
ブログのように、テーマがしっかりとあるのでなく、その時に感じている内容をお伝えしようと思います。また、文字だけになるので、より話口調に近くになるかもしれません。
まあ、最初は、ほとんどブログとそん色ないかもしれませんが・・
というわけで、始めたいと思います。
先日、自宅のインターフォンがなりました。顔が見えるインターフォンなので、そこからは、人がよさそうなおじさんの顔が、初めは、配達の人かなと思っていたのですが、何かの業者のようでした。ちょっと上から目線で、あなたが分かってないから丁寧に説明しているんですよという感じ。よくよく聞いて、これは、怪しいなと思ったので、断ると、その瞬間に、裏の顔なのか、素の怖い表情をみせて、ブチっとインターフォンを切られました。
これをみた時に、ちょっと、嫌な気分になったり、なんとなく罪悪感が残りました(本当に断って大丈夫なのか?)それと同時にあの顔でインターフォンを切られたので、あ~私の判断は正しかったのだと確信しました。(やっぱり、悪徳業者だったのかな的な)こういう、相手の不安をあおるような商法なんですけど、あそこで、ニコニコして、上手く話を切り上げたら、もっと、次につながると思うんですよね。
ここで思ったのは、話をするっていうのは、相手に聞いてもらうこと。
他の作業をとめたり、心を割いてもらうことなんですよね。そのために、聞いてもらえるような努力がいるんじゃないかと思います。
聞いてもらうためには、話を要領よくするというのもありますが、すぐにはできない場合は、せめてニコニコして伝えてみたらいいのにと思います。
今度は、聞く立場で考えると、話を聞き続けるか、やめるか、イエスか、ノーか。何かを答えるか。という判断がいるんですよね。そう考えると、聞くという行為は、ある種の決断が必要なんですね。決断しないとどうなるかというと、聞きたくない話(かどうかは内容によりますが)を永遠と聞いたり、何かを買わされたり(私の今回の事例の場合ですが)するんですよね。
決断を下しても、こちらには何かしか残る。
まとめると、話すときは、相手が聞きやすいように愛嬌を聞くときは、何かしらの決断をする度胸が必要かもしれません。
日常生活の中で、気が付くと、反対ですごしてません?
それも必要な時もありますが、「話すは愛嬌、聞くは度胸」意識すると、ちょっと楽かもしれません。では、また。